『くびれ母ちゃん』を読んでピラティスを考えたわたしの答え

こんにちは。インストラクターのTomomiです。

ご存知の方も多いと思います、”くびれ母ちゃん”こと村田友美子さんの著書「ゆるめるカラダ」読んでみました。

まず、43歳3児の母である彼女のカラダが美しい。。。。ほぅ

本の中の動きのモデルも彼女自身がされていて、小顔でスリムで羨ましいかぎりてすわ。

くびれ母ちゃんに憧れて、彼女が代表をつとめる東京のスタジオはレッスンを受けてみたい人が殺到して、今では予約とれないくらい満員だそうです。

この”ゆるめるメゾット”をちゃんと続けられればボディーラインが変わるのでしょうね。

あえて無理やりイチャモンつけるとしたら、

  • 自分だけだとモチベーションが続かない
  • 正しくできていないと効果が出にくい
  • とくに姿勢は今までのクセがでやすいので、どう直せば良いかわかりづらい
  • やり過ぎてしまい、反り腰だったのが逆パターンになる
  • ゆるいタイプの人がさらにゆるまりすぎて、コントロールしづらくなる

そしてカラダが硬いひとのあるあるで、力を入れようとするとぜんぶにめーーいっぱい力が入ります。ゆるめるとぜんぶがゆるむんですよね。わかります!

「膣トレーニング」で締めるときもお腹もおしりの穴もぎゅ〜〜〜となちゃう。

したくなくてもなちゃうんだから、どうやったらいいの?ってなりますよね。。。

そういう方いっぱいいるんです。あなただけじゃあないから安心してください。

だからこそ私たちようにカラダの使い方に詳しい、プロフェッショナルなインストラクターがいるんですよ。

カラダは個性的なものなので、正しいことが実は人によって違ったりするし、繊細なので少しバランスがズレるだけでうまくいかないことが起きてきます。

でも。カラダのよく出来ているところは、すこしのズレは車のハンドルと同じように”あそび”があってカラダが自然に調整してくれるのです。”あそび”がないガチガチのカラダでは調整できずに肩凝り、腰痛に悩むのでしょうね。

”あそび”をつくるために「ほぐし」と「ストレッチ」は必要です。

でも「ストレッチ」すきじゃない方、伸びてる感ない方におすすめがあります!

ピラティスで骨格筋を使って整えたあとの「ストレッチ」はめっちゃ伸びて気持ちいいですよ〜〜♪

私の答えとしては、硬いところはまずはゆるめて(ゆるめ過ぎないでね)

ふわふわな表面で(アウターの筋肉は使い過ぎず)

ぜんふに力が入るひとはマシンピラティスの助けを借りながら、

インナーマッスルを働かせてる感覚に気づき、

姿勢を整え(インストラクターに見てもらった方が早くて確実です)結果的にくびれができる!

パーフェクト‼︎

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